使う:地域の「木を使う」ことは、 の森づくりを加速化することにつながります。

公共建築物等における木材の利用の推進

木材利用の拡大は、間伐を推進し、森林の整備・保全が図られるのみならず、地球温暖化防止にも資することになります。こうした観点から、「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」(平成22年法律第36号)が施行され、これに基づき、神奈川県では「公共施設の木造・木質化等に関する指針」(平成23年12月22日改正)が策定されています。
小田原市においても、神奈川県の指針に則して「小田原市公共建築物における木材の利用の促進に関する方針」(平成24年2月29 日)を策定し、今後、この方針に基づき、「隗より始めよ」の考えのもと、公共建築の新設、改築、改良等において、木材の利用拡大に努めるものとしています。
こうした先行的な取組を進めながら、これと並行して、一般木造住宅の普及や一般家庭 への木の文化の浸透に向けた取組等を通じて、民間ベースでの木材利用の推進・拡大を図っていくこととしています。

間伐材を利用した製品の開発・商品化

間伐材を使った「かまぼこ板」「ロールケーキの下板」、「木の葉書」、「お菓子の木箱」等を開発し、商品化しています。
今後も木材利用の拡大を進めていきます。

小田原ならではの家づくり

木に関わる人とともに、小田原材を使った家づくりを目指しています。
小田原の木を使い、製材、加工、施工も地域の人の手によるのが「小田原流の家づくり」。
家づくりに関わる人の顔が見える安心感と、木のぬくもりに包まれて暮らす和みがあります。

これまでの活動について(事例の紹介)

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おだわら森林・林業・木材産業再生協議会(小田原市農政課内)
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Tel.0465-33-1491

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