ひきよせ

間伐材ヒノキでできた、ひきよせは「寄木をろくろで挽き、豊かな食を引き寄せる器」です。
「木地挽き」と呼ばれる技法で作られ、まず板を棒材にして割れや節のある材を除き、一枚の寄木の板にします。
それを断面が斜めになるように3つの輪にカットし、内側の円板を底面に、外側の輪を上段に接着することで立体の器ができます。
そのため無垢から削るのと較べて1/3の材料で済み、各段を90°回転して接着することで割れやゆがみを抑えています。
つまり、ひきよせは材料に無駄がなく、寄木の意匠が美しい頑丈な器なのです。
3段の高さと5つの直径からなるアイテムは日々の食卓を豊かにします。

 

株式会社ラ・ルース ひきよせ紹介ページ

http://hikiyose.jp/

ひきよせ 器製品の食卓
ひきよせ 器製品

La Luz Inc.


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