協議会について

小田原をはじめ、県西地域における木材の利用促進と森林の公益的機能の高度発揮のため、平成23年に「おだわら森林・林業・木材産業再生協議会」を立ち上げ、森林整備から流通、木材加工に至る一連の流れを効果的・効率的に実現させるための取組を本格的にスタートさせています。

特に、これまで、小田原をはじめ県西地域の木材があまり流通していないという現状を踏まえて、流通を円滑化する仕組み作りに加え、「木づかい」の取組を積極的に進めています。

協議会概要

名称

おだわら森林・林業・木材産業再生協議会

設立年月日

平成23年6月24日

設立経緯

小田原産木材、県西地域木材の利用促進と森林の公益的機能の高度発揮のため、森林整備 ~流通~木材加工に至る一連の流れを効果的・効率的に実現させるためのスキームについて、関係組織からなる協議会を設置、検討することとなった。会議冒頭に開催された設立会議において、 協議会設立(案)、設置規約(案)、構成員(案)について説明。全会一致により承認され、「おだわら森林・林業・木材産業再生協議会」が設立した。

事業内容

事業の目的及び趣旨

本会は、小田原市及び県西地域における森林・林業・木材産業のあり方を検証するとともに、森林整備から流通、木材加工に至るシステムを再構築し、木材の利用促進を図り、もって森林の再生・保全、森林から海に至る流域全体の環境の保全及び地域の経済活動の活性化に資することを目的とする。

これら目的を達成するため、次の事業を行う。

  1. 森林整備、流通、木材加工に至る一連の流通システムの構築に関すること。
  2. 流通の出口となる加工処理施設の整備(場所、規模、管理等)に関すること。
  3. 民間団体、NPO、企業 CSR 等の関与のあり方に関すること。
  4. 小田原産木材の認証制度(ブランド化)、補助制度のあり方等の制度設計に関すること。
  5. 森林整備及び木材利用促進に係る計画や指針等に関すること。
  6. 森林・林業・木材産業全般にわたる学習・啓発(木育)・木材利用推進に係る施策に関すること。
  7. その他小田原市及び県西地域における森林・林業・木材産業の再生、活性化に関すること。

構成員

会長

木平勇吉(一般社団法人 日本森林林業振興会会長)

委員

森林・林業・木材産業関係者、学識経験者などで構成

オブザーバー

近隣行政関係者ほか

協議会の取組(木材利用促進パンフレット)

木材利用促進PRパンフレット

木材利用促進PRパンフレット (1.3MB)

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「協議会について」 おだわら森林・林業・木材産業
再生協議会
小田原地区木材業協同組合

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